PONTE

 

ポンテ

 2004年7月24日 銀輪の覇者


おいら撮影@イーハトーブ、この作品にも関係が…

「銀輪の覇者」(斉藤純著、早川書房刊)にはまってしまいました。ツボにはまりまくり。油断すると、寝る間を惜しんで読み進めてしまいそうなのですが、読み終えると寂しくなるので、敢えてゆっくり読んでます。
とりあえず「ジャン」はフローラン・ダバディにやらせたらどうだ。とか、
響木は筒井道隆でどうだ。とか、
高千穂遥先生も、ツールばっかり見てないで「狼たちの曠野(世界初オートバイSF)」の自転車版を書いたらどうだ。とか、
オタクなポンテの妄想が膨らんでいくのでありました。
そう、10代20代を、早川書房のSFマガジン(「狼たちの曠野」もこれに初出)やカート・ヴォネガット爺ちゃんを読んですごしてきたのは私です。そんな私は、今は田舎の変な自転車屋。同じ名前の農学校の先生が亡くなった年齢になってしまった。そんなことも脳裏によぎらされてます。

どんな業界でも今や売り上げデータ重視、ましてやご存知出版不況。「自転車モノは当たらない。」なんてことになったら、この先の楽しみが減るので、自転車好きなら「購入」して読んでみませんか?

自転車モノの小説や映像作品が増える。
→一般の理解が進む。
→本気のユーザーが増える。
→最初に戻る。

ってなことになるとうれしいなあ。

 2004年7月21日 片付け

19日のBBQ終了後、カラスに突かれたら困る物をまとめて車に放り込んでたら、匂いがすごくなりましたとさ。

頂き物の図書券を有効利用するために、20日はそれがありそうな本屋へGO!
ありましたありました「銀輪の覇者」。自転車も冒険小説も両方好きなポンテなので、期待大。もったいないのでチビリチビリ楽しみましょう。
ついでにアメリカ版パーマンだと思っている蜘蛛男摩天楼二度舞を観てしまった。パーマンに夢中になってたころからすると、随分擦れた鑑賞者になってるはずなのに、お話もよくある話なのに、何故か良かった青春恋愛映画。映像酔いもすごかった。

で、さぼったつけで、21日は早めに出勤、BBQグリルや食器などをキレイにしてお片づけ。いろんなところにファブリーズをシュッシュしなきゃ。
次は秋のMTBレースで。ミネストローネとホットドッグをビアーやワインでぐぐっと…

 

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