■ 2004年8月17日 マグロラーメン
猛暑酷暑なので、初心者とかは大丈夫かなあと、この暑さの中でマグロラーメンライドのシミュレーションを行う予定でしたが、天候不良により実施できませんでした。
そのかわり、補給ポイント・サポートカーなどの計画を、珍しく厳密に実施したいと思います。当日、しのぎやすい気候になることをお祈りしましょう。
■ 2004年8月15日 ノーヘル

午前の走行会は、初心者Tさん50km以上に挑戦してみようコース。平均時速20kmを目安に国道270号を北上。折り返し地点の江口蓬莱館(東市来町の道の駅的な物産館)手前で、ノーヘルのロード乗りとすれちがい、手を挙げて挨拶。自転車は渋く、ジャージは最新なので、年季が入った現役ライダーと思われるのだが、何故にノーヘル?
その江口蓬莱館で自販機休憩していると、先ほどのライダーも、折り返してきて自販機にやって来た。さっそくインタビュー。
ポ「こんにちは、どちらから?」
相手「東京から。家族の実家に里帰り中。」
ポ「普段はどちらで乗るんですか。」
相手「近くだと皇居とか…」
なるほど、そんな都会で乗ってたら、この辺の交通量ではヘルメットかぶる気にならないのか。我等はヘルメット被っても都内で乗りこなせるのでしょうか、いやビビりそう乗れなさそう。
ポ「お盆休みの日曜日だから、これでも交通量は普段の倍ぐらいあるんじゃないですか。
」
と、普段の走りやすさを思わず力説してしまいました。
あと、多摩川サイクリングロードは最近トラフィックが多いとかの話をして去っていきました。。玄関前から即練習走行可って、実はリッチなのかもよ。
■ 2004年8月14日 梱包 五輪

単身赴任先に送るH2さんのロードレーサーを梱包しました。今回のポイントはハンドル周り、外した部分をうまい具合にに固定するために、MTB用のステムとφ25.4のパイプを利用しました。ケーブルの負担も少ない位置に収まって、なかなかいいかも。モットーは、「自分の自転車のつもりで梱包する。」ってあたりまえですね。
(本当は電動補助自転車の箱が横幅・紙厚などの点で好ましいのですが、なかなか思うときに入手できないので、今回はスポーツ車用の箱を利用しました。)
ズバリ、ここのところ寝不足。これからも寝不足。
人は自分にないものに憧れます。優れた身体能力を憧れるポンテにとって、普段観られないマイナー競技の中継もある五輪は、面白いけど眠れない。
今朝も入場行進の歩き方手の振り方などを、国の違い競技の違いなどを思いながら観ていました。
あと、あれですね。卓球でも野球でも、いやスポーツでなくて、ピアノでも踊りでもいいや。ちびっ子の時から、それをおもちゃにして遊びにしてる人が上手いんですね、強いんですね。燃え尽きないんですね。全然貧乏(=ハングリー)じゃない「ハイデン兄妹」が夏の自転車も冬のスケートも強かったのは、そんなわけだったのかな、例えが古い。
ならば、田舎の自転車屋の役目は、成長に合わせたフィッティングで、安全に楽しく乗れる自転車をお渡しすること。楽しい遊び方を提案すること。
あと、サドルを目いっぱい下げて、その歪のせいでペダルを踵で踏んでいる中高生は、いくら部活動を頑張っても、帰り道の自転車で「下手になる練習をしてるぞ。」と言いたい、広めたい。あれは損です。最悪故障します、身体が。どこかがキャンペーンやらないか。いや、もしかしてこれは鉱脈?「体育会系のためのまっとうな通学自転車」ってまだどこも作ってないよね?
(その点オランダ選手団は偉い。選手村内のコミューターとしてジャイのリヴァイブですよ。サドルべた下げ通学車とは、使う筋肉が全く裏表なんですよ。乗れば分かります。え?乗ってみたい?ポンテなら…)
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