PONTE

 

ポンテ

 2004年11月24日 あれは何年前か

サイクルショーと、井上ひさしさんのお芝居がうまく重なって、しかもチケットも取れてうれしかったなあ。(脚本が遅れるので有名だから、日程の最初の方は敬遠されたのかも。)そういえば長い間、井上芝居を鑑賞してません。飢えていたら、大作でもないのに映画版「父と暮らせば」がやってきたので、レイトショーに行ってきました。戯曲も読んでいたけど、俳優の肉体を通して伝わる言葉は、やはり強かった。心が入っていました。 


井上ひさしと三谷幸喜が並んでます。俺的貴重一枚。
共に二人芝居の映画化 共に戦争が題材

サイクルショーのついでで運良く見られたお芝居は、「紙屋町さくらホテル」といって、やはりHIROSIMAのお話でした。皆さんご存知の有名な、森光子さんや大滝秀治さん小野武彦さん(踊る〜の袴田課長)などから、有名でなくても実力のある俳優さんだけが出ていた、すばらしい舞台で、みんな鼻水すすってました。もちろんおいらもすすった。
あえてあらを探すと、脚本遅れのせいなのか、妙な間が空く場面が何回もありました。これが初演じゃなくて、例えば旅公演だとして、例えば鹿児島にやってくるころは、とっても練られてチームワーク抜群の舞台なんだろうな。それなら地方でお芝居見られるのも悪くないなあと思ったものです。でもやはり、新しいものが観られたらそれにこしたことはないのかなあ。

自転車の最新パーツやフレームも同じでしょうか。新しいものは、お金を払ってモニターや耐久試験をしてあげてるようなものです。型番変えずにマイナーチェンジなど、たまには耳に入ります。
正直ポンテの環境では、すべての新機材について、実使用の上でのおすすめは無理です。せめて、初物に挑戦するメンバーには、勇者の称号を与え称えることとしましょう。

ポンテ

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