PONTE
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ポンテ
■ 2004年11月24日 あれは何年前か サイクルショーと、井上ひさしさんのお芝居がうまく重なって、しかもチケットも取れてうれしかったなあ。(脚本が遅れるので有名だから、日程の最初の方は敬遠されたのかも。)そういえば長い間、井上芝居を鑑賞してません。飢えていたら、大作でもないのに映画版「父と暮らせば」がやってきたので、レイトショーに行ってきました。戯曲も読んでいたけど、俳優の肉体を通して伝わる言葉は、やはり強かった。心が入っていました。
サイクルショーのついでで運良く見られたお芝居は、「紙屋町さくらホテル」といって、やはりHIROSIMAのお話でした。皆さんご存知の有名な、森光子さんや大滝秀治さん小野武彦さん(踊る〜の袴田課長)などから、有名でなくても実力のある俳優さんだけが出ていた、すばらしい舞台で、みんな鼻水すすってました。もちろんおいらもすすった。 自転車の最新パーツやフレームも同じでしょうか。新しいものは、お金を払ってモニターや耐久試験をしてあげてるようなものです。型番変えずにマイナーチェンジなど、たまには耳に入ります。 |
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