PONTE

 

ポンテ

2005年5月9日 caffe o birra?

最近はボトルケージ以外にもいろいろ上陸している、伊のELITE社の蓋つきマグ
”PAPEO"(税込\1155-)。どうしてもというお客様がいらっしゃったので、ついでに少し在庫してみました。大げさなハンドルと一体になった黒樹脂部分のデザインがイタリアンクオリティ。おしゃれ雑貨屋に並んでてもおかしくなくない?(半疑問で)
デスクワークの際に使って、週末に想いをはせるもよし。
あるいは、週末のフィールドに持ち出して、麦酒を楽しむもよし。(缶から直飲みは不味いっすけど、さすがに陶器のビアマグは気軽に持ち出せないっす。戸田山っす。)

2005年5月7日 野生派


Fディレーラーのガイドシールもそのままのままの後7段!?

ものすごく機材にこだわり、こだわるあまりに乗ることすら忘れるようなマニアもいる一方で、全くこだわらない方もいらっしゃるようです。
そういった方の特徴は…
形さえ同じなら性能はかわらんじゃろ的バイク選び。変な形の車輪なんか、ちゃんちゃらおかしか。
めんどくさいけんチェーンはベトベトと重ね塗り注油しときゃあよかタイ的お手入れ。
要は体力勝負なんじゃけぇポジションなんかやかましいこというより根性だせや的いじらなさ加減。
どこが痛いとかここが苦しいとか何々だから走れないとかを発想すらしない、ひたすら漢な態度。

S市(業界世界標準企業の本社もここ)の有名ショップシールが貼ってあるので、一般店であてがわれるままに納車された訳では無いはず…
やはりこの方、時々お見受けするタイプの希少な
野生派だ。このタイプの人って、みんな元気なんだよなあ。けっこう無理っぽいセッティングでバンバン乗ってきます。
野生派の方はたいがい「俺はこれでいいんだ、満足なんだ。」って感じです。それはそれで潔くて、そのガッツには敬意を表しますけど、選手並みに元気なら、それなりにフィッティングすれば…。いろいろ提案して、より快適に乗っていただきたいですね。

いくら工夫しようが高いの履こうが、足先に負担をかけているのは一般ライダーも欧州プロも変わりません。自転車から降りたら、温泉までこんなサンダルでGO。ゆっくり浸かって大切な足をいたわりましょうか。

ポンテ

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