PONTE

 

ポンテ

2005年12月17日 シナジー

パンプキンうさぎ組Nさんの印象的な言葉、「この前のレースはいっぱいいっぱいで、(自分より)速い人の走りを観察できなかった(のが残念)。」
速い人は最初から速いのではなくて、いろいろ工夫しているんですね。自分よりレベルが上の選手に接することの大事さがわかります。

地元鹿児島には、鹿屋体育大学自転車競技部があるおかげで、レベルの高い走りに接する機会が増えてます。ありがたいこってす。
ここのスポーツパーソンらしいお兄さんお姉さん達、いろんなタイトル取るようになっても、天狗にならずにとってもフレンドリー。そりゃそうだ、同学では水泳などの他競技も大活躍。天狗になってる暇なんてないんだ。各部相乗効果のように強くなってます。

そんなレベルの高い競い合いのなかでもびっくりなのが女子バスケ、身長が絶対的武器である競技で、身長で優るバスケエリートが多く進学する都市部の強豪相手に、なんと決勝進出です。アンビリーバボー!強さの秘密は?

なんでもウエイトトレ無しで、とあるメソッドを徹底的に追求してるらしい。(というかローカルニュースでやってた。)
自転車に関係あるの?と言われると、某指導者的有名トライアスリートですら、ここのお弟子さんではないかと睨んでおるとです。
いろいろ関連書籍はありますが、とりあえず↓がおすすめ。題名がビジネス書っぽいところがミソ。なにかと仕事に忙しい自転車乗り向けに、日常からの改善が期待できます。(メソッドをやりこなせば、サドルまわりハンドルまわりヘルメットまわりにも変化が…)

仕事力が倍増する“ゆる体操”超基本9メソッド―「身体経営術」入門

2005年12月16日 MANGAのチカラ


バイクショップに置かれてるマンガランキング堂々一位

もちろんそれぞれの競技力強化に尽くした方々の情熱が主なことは重々承知しています。そのうえでタワゴトを…

WCサッカー、ブラジルと対戦だ!などのニュースを見る度に思い浮かぶのは、キャプテン翼。ボールはトモダチなMF、クールで無口な孤高のリーダー、生徒会長タイプのキャプテン、ど根性で這い上がったDF。ましてや今度はドイツでブラジルと戦うなんて、現実が先か高橋陽一先生が先か、それともこの世界は集英社の電脳の中に存在するマトリックス的空間なのか、クラクラきます。他にもバスケ(NBAはすぐそこ!)や体操(大車輪仮面先生原作マンガもありました。なんと金メダルだ!)などなど、スポーツ界への影響は大っす。

ロードレースを描いた「シャカリキ!」もそんなマンガのひとつになるんでしょうか。主人公が欧州に旅立つ場面がラストでしたが、今冬、リアルな「テル」が欧州へのビジネスクラスチケットで旅立てるのか?各チームの動向が見逃せません。

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