PONTE

 

ポンテ

2006年3月3日 アラン・ゴメス


しかも住所の表記変更すらも考慮していません、このアポ
しっかり裏面をメモ用紙として再利用させていただきます。

職業仕事に上下はないのでしょうが、先方の都合も考えずに電話をかけまくるいわゆるテレアポさんたちにたいしては、こちらもそれなりにユーモアを交えながら受け答えさせていただいております。
最近は
コストを使っていただこうと、詳しいことは資料をくれれば読んどくから送るなら送れ、ただしFAXでは駄目だ、何故なら紙がもったいないから(セコイ)。などと受け答えしとるんです。すると今回のアポさんに「社長さんのお名前は?」って言われたので、「アラン・ゴメス」って答えたら、本当に着ちゃいました。ちょっと甘かった。
次はミハイロビッチ・ショーチュースキーとか「ニャホニャホタマクローだと思マス」(急にボビー訛りで)でいってみよう。

■2006年2月21日 平和の祭典


↑ヒントです。

荒川静香選手の今の表情を観てると、勝負師という言葉が浮かんだり、その演技のイナバウワーって新しいモビルスーツかよって思ったりする今日この頃、オリンピック選手村での事件がモチーフの映画、ミュンヘンを観ました。それはCGバンバンじゃないスピルバーグ作品のファンだから。CG少ないのにすごい映像、特に群集でてくるところ。たぶん同業者が感心するような撮影技術演出技術で撮ってる気がするんですよ。その割りに公開ペースも早いし。いつも口あけてみてます。
今回特に自転車ネタなど考えもしないで観てたのですが、なんと映画史上最もテリブルな自転車ネタが出てきました。あのE.T.と同じ監督とは思えない振れ幅で、恐怖させてくれます。小さい頃はスパイの秘密兵器とか好きでワクワクして、そのへんの気持ちの延長が自転車グッズ好きなところにもつながってると思うのですが、今回のネタはちょっと引きました。グロいシーンの技術もすごいし、人間の本能にかんする演出演技も鬼気迫るシーンがあります、(やがてのDVDなど)ご家庭での視聴もPG-12指定を守りたい重い内容でしたが、五輪開催のこの時期に観といて良かったです。きれいごとみたいですが、メダルの数じゃなく、どれだけライバル国選手の良いパフォーマンスに声援を送れるか、あるいは自国の選手が他国から尊敬される行いができたのか、ということが重要かも。

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