PONTE

 

ポンテ

2006年4月28日 φ31.8

マウンテンバイクでもロードレーサーでも、ハンドルバークランプ径31.8mmの仕様が増えてきました。力不足でお恥ずかしいのですが、そういったものにライト・メーター・ベルなどの御要望がある場合、後手後手の対応になっていました。既存のものを加工したり、慌ててオプションパーツを探したりとか…
で、けっこうなグレードの完成車につけるのに、いつもの「チビ丸ベル改」では芸が無いなあと思っていたら、某大手部品メーカー系の流通が開始されて、そこで扱ってました対応のベル。簡単に脱着できるので、装備必須のサイクリング系イベントに出る方にはうれしい小物だと思います。

2006年4月16日 ちくりん坊や

さつま町(旧宮之城町)北薩広域公園にて、県内で唯一のロードレースでした。
みなさまありがとうございました。おつかれさまでした。

会場入りして最初に目に付いたのがこれ。みんなはレースで目が三角になっていたから、このキャラにフォーカスが合うことは無かったと思いますが、ちくりん坊やがみなさまを温かくお出迎えしてました。
これはキョーレツ!かつて話題の先行者に比する存在感、といったら大げさか。こういうの大好きです。偶発的なものが揃わないとこういうものは誕生しません。それを想像するだけで愉快愉快。

これ以降はビデオカメラに持ち替えたので、静止画はありません。今回、何故か成り行きでビデオカメラ4台体制の撮影の1台に任命されました。いつものゲリラDVDではなく、オフィシャルな資料として、イベントの発展、競技普及に役立てるような使われ方がされればと思います。が、そこまでのクオリティがあるかは、素材として使えるものが撮れていたのか次第…(つまりポンテの腕次第)
あとはディレクターYさんの編集力頼み。よろしく頼んます。

今回、なんとhamazoさんの知り合いZ氏が、野原しんのすけ(@彩の国さいたま)方面より遠征してくるとのこと。アンカーファンのネットコミュニティでは超有名人だそうで、どんな人かと楽しみにしていましたら、

見た目・存在感はジャニーズ系!

(といっても高橋元太郎@スリーファンキーズ/うっかり八兵衛)で、話してみると自転車だけでなく、ミリタリーや乗り物、アニメや歴史、無線や切手、アイドルにパソコンなどなど、御徒町(有名自転車店多数)よりも秋葉原が似合いそうな、いろんな話題が豊富な楽しい人でした。パンプキンメンバーにもすっかり入り込み、エロワロスアイオロスのホイールを履いた元気な人」としてしっかり覚えられたようです。そのパワーに負け、ついつい「来年も是非来てください。」と社交辞令を口走ってしまいました。

レース中の雰囲気は hamazoさんのブログへ(リンク予定) Z氏のレポへ(リンク予定)

かなりのレースを荒らしているZ氏曰く、「このコース良い!」だそうです。よそとの比較なぞ想像すら不可能な環境ではありますが、コースグルメなはずの方の評価です。間違いないでしょう。あらためて大会関係者に感謝ですね。
ポンテの狭いお付き合いの範囲でも、今回は見学って方が複数いらっしゃいました。まだまだ参加希望者は増えそうです。1年かけて鍛えましょう。今から9ヶ月間、充実した練習ができたら、自分へのご褒美に飛び道具ホイル発注しても良いかも。練習できなかったら、非常手段として飛び道具ホイルを…って、みんな良い車輪使いすぎ。ショップからするとありがたやなのか?(ニッポンは中級グレードより上級の方が売れる国。あるブランドの本国オフィスが言うには、「この構造は健全ではない。」そうです。)
使用機材はともかく、参加したらカボチャジャージにはやさしくしてね。

夜は恒例反省会。加世田の夜は風が強く寒いくらい。だから四月なのにモツ鍋ナイト。
レース展開に対応しきれなかったことなど、本当の反省点も多々ありましたが、それも含めて楽しんだパンプキンでした。ビデオ編集ができたら、見ながら反省会をしたいものです。

ンテ

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