■2006年6月5日 本ネタしょの3
とりあえず、本ネタここで区切り。
華麗なる双輪主義
三冊目は、参考に使用などと考えるのもおこがましい代物。現在「○○のフレームは××だから…」などなどのウンチクが好きな皆さんも、それはそれでアリだと思いますが、著者の小池先生のように、流行りものを定点観察しつつ、お年を召されても自分のスタイルで自転車を楽しんでいられる様子に、感銘を受けました。
果たして自分は、もっとじじいになっても現役で楽しめるか?
巻末に、交友のあるらしい女子サイクルフィギュア選手練習中の写真が載ってますが、とても美しい。他ではあまり無い類の美しさ。それもそのはず、固定ギアの自転車の上でピラティスだのパワーヨガだのやってるようなものだもんなあ。今度、この選手の知り合いの某市役所勤務サイクルサッカーGさんに、彼女達の凄さを聞いてみよう。
で、クラシックなスタイルもいいなあと思っているところに、ビンディングじゃない固定スタイルのペダル小物が新型で復活の案内が来ました。合わせる靴が難しいけど、探せばクラシックなテイストのものもあるもんだ。この靴・ペダルに合わせるバイクをオーダーしたら、あなたのマニア道もなかなかです。なんか憧れません?
■2006年6月4日 本ネタしょの2
自転車にのって
で、熟年の心を研究した後は「F1層」のことも研究しようと思って同時に購入。
内容はマニア的に深くは無いのですが、そこが重要。難しい用語でしゃべってはいけないのだ。この本に載ってる程度の用語で十分な説明ができないといかんとです。他には写真を眺めて、自分に欠落している「かわいい」の基準を学ぶ。
そのたいしたことないポンテの研究発表、写真のシートバッグ&バーテープの組み合わせ。モノトーンのバイクに、ここだけ色合わせをしたパーツが映える! はず。
■2006年6月2日 本ネタ after
28 years

左が最近の、右が28年前の高千穂先生
自転車で痩せた人
出てるのは知ってたけど、買うほどじゃないなあと、大きい書店でパラパラ立ち読みしてたら、レーパンを履くことに抵抗が無くなる、むしろレーパンじゃなきゃいけなくなる過程の記述が面白く(まんまノウハウ漫画原作に使えそう)、健康目的ではじめる中高年男性の気持ちを推し量る参考にできるかもと思って買いました。
もちろん一般のこれからはじめる人向けの本なので、そういう方におすすめ。
というか、カタログ本的な入門書よりも専用ウェアや用品パーツの便利さ必要性が分かりやすく書いてあるので、余裕があれば販促のおまけにしてもいいくらい。とりあえずロードデビューのドクターY先生にお貸しして役立てていただきましょう、役立つかな?
で、この記事のために高千穂先生デビュー本「連帯惑星ピザンの危機」を探したんですが、散逸していて見つからず。仕方ないので「暗黒邪神教の洞窟」を一緒に写してみました。読んでる当時、自転車ネタの本で再会するなどとは…
■2006年6月1日 練習途中に練習後に…

季節的にもうそろそろ温かい飲み物も限界なので、冷たいほうを準備しました。走ってきた方限定サービス。普通のおやつ用シロップなら無料。
是非お試しいただきたいのは、サプリメントをシロップ代わりに使うやり方。
後発だから高機能で勝負するグリコCCDは、濃度が指定されているのでやめときましょう。
シマノサイクリングアカデミーで配られ、美味しさからおすすめしているウィダーのトリプルカーボはゲ○タレ○ドのシヤーベットみたくなります。
カーボショッツなら、モロ師岡シロップ状態。販売はしてないけどエネルゲンパウダーでも試してみたい今日この頃。
ポラールはじめ、各種保冷ボトルにも氷を入れてお渡しします。
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